北海道、札幌で太陽光発電・ソーラーパネルのご相談なら美濃電気へ 

011-398-3501

美濃電気

工事の流れ

札幌中央区 Kマンション

16Kw、全量買取用のパネルの追加工事です。

ナンバー

写真 写真

何はなくともまず材料搬入。言うまでも無く安全第一。

ナンバー

写真 写真

配線の屋内引き込みです。北海道で一番疎かに出来ないのは 「断熱」。
せっかくの省エネでも、断熱が疎かでは意味がありません。最小限の隙間を有効活用!

ナンバー

写真 写真

配線パワーコンディショナが4つ並んでいます。
ソーラーパネルで発電 した電気は、乾電池のように常に電圧が一定の直流電力です。
ここで一般家庭で使用している 電気と同じ交流電力(電圧が一定の周期で変動する電力)に変換します。
電力会社に売った電力や、購入した電力を計量するためのメーターも設置。
売電用と買電用の2種類の電力量計が必要なんですねー

ナンバー

写真 写真

同時に屋上のパネル設置の準備を進めます。屋上とはいえ高所作業であることに変わりはありません。
雨や風、雪、厳しい北海道の自然に万全に対応すべく、土台作りを行います。後々トラブルが発生するとその都度屋上に上らなければなりません。誤解を怖れずに言ってしまえば、「後々ラクできるように」 最初にキッチリ仕上げておくのが大事なんですね。

ナンバー

写真 写真

屋内に引き込む配線を屋上のパネルに接続します。
ここが肝です! 屋外を通す以上最後はカバーで隠すのですが、ヨレや交差でケーブルが痛まないように
キレイに並べてしっかり結束します。見た目以上に中身が重要。長く使用するモノはこうでなければ。

ナンバー

写真 写真

さあ、高所作業です。気をつけて気をつけて。積雪でも配線が安定するように固定します。

ナンバー

写真 写真

ケーブルを隠します。美観と強度はもちろん、後々のメンテナンスがしやすいように工夫します。

ナンバー

写真 写真

ソーラーパネルの下って、こんなに隙間空けるの? って思う方は鋭い。
冬にパネルに積もった雪が滑り落ちて積もっていきます。このスペースを極力あけておくんですね。
昨今のソーラーパネルは非常に丈夫で長持ち。どんな天候でも高い耐久性があります。
そのパネルの能力をより効果的に生かすための工夫ですね。

ナンバー

写真 写真

ソーラーパネルから出ている沢山の配線を接続箱で一本にまとめています。
屋根には複数枚のソーラーパネルを設置しますが、何枚かを一組として電気配線することになるので、
ここで配線をまとめてパワーコンディショナに接続するんですね。

ナンバー

写真

細かな仕上げをチェックして完成。壮観ですね!

スタッフブログ

Now Loading...

お見積もり

システム規模と設置条件によって変わります。まずは条件を教えてください。

簡単お見積もり依頼

お問い合わせ

太陽光発電や弊社取扱い商品に関することはこちらから

メールでのお問い合わせ

メールフォーム

お電話でのお問い合わせ

011-398-3501
staff blog facebook twitter